
※タイへの入国に際し、隔離免除になりましたね!
私がタイに旅行したのはコロナ禍前です。
コロナ後のタイの状況や旅行の仕方は、大きく変わっているかもしれません。
その点は、ご留意しながら読んでいただけると幸いです。
一人旅でタイに行くとしたら、どこに行くのがいいんだろう。
そんな質問にお答えします。
かしこぐまです。
20代の頃はよく、一人で海外旅行に行っていました。
その経験からブログを書いています!
ちなみに、私がタイの一人旅の時に一番重視したのは・・・

内気な私でも、一人で楽しめそうなところ
私は、「超」がつくほど臆病者でネガティブな性格なんです。。。
でも、一人旅を楽しみたい!という気持ちは、人並みにあります!
そんな私が、おそるおそるチャレンジしてよかったなと思ったスポットを紹介します。
※タイに旅行したのはコロナ禍前です。コロナ後のタイや旅行の仕方は、大きく変わっているかもしれません。その点は、ご留意しながら読んでいただけると幸いです。
前回までのお話はこちらに書いてます。↓
初めての海外一人旅 タイ編① 旅行初心者が読むべき本とは!?
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1.タイの最強ローカルフード「屋台のパックブーン・ファイデーン」

旅行初日、ホテルに着いたのは現地時間の19時。
晩御飯はどこにしようかと、迷っていると目についたのがホテルの前に止まっていた屋台です。
屋台には、写真付きでメニューがぶら下がっていたので、英語が喋れなくても注文できました。

どれにしようかな・・・
いろいろ悩んだ挙句、私が注文したのは、パックブーン・ファイデーンです。

パックブーン・ファイデーンは、どんな料理かというと「タイの空芯菜炒め」です。
パックブーンは「空芯菜」で、ファイデーンは「赤い炎」という意味だそう。
空芯菜とニンニク、唐辛子を味噌風味のタレと黒醤油で炒めたもので、私が食べたものは豚肉入りでした。
コンビニでビールをかって、ホテルでいただきました!
私が買った屋台では注文を受けてから、その場で調理してくれるので、出来立て熱々でした!
日本の屋台というと、作り置きを渡されるイメージがあるので、それだけで感動です。
さてお味は?

旨辛!!!!
豚肉のうまみと、空芯菜に香ばしいニンニクが絡まり、ガツんとしたうまみが来たかと思ったら、遅れてズバッとくる辛味!名前の通り「赤い炎」というだけあってめちゃくちゃ辛い!
熱々で激辛の空芯菜と豚肉を、ビールで一気に流し込む。
胃が焼けるよう!だからこそうまい!
あまりに美味しすぎたので、2日目の夜も、同じ屋台でパックブーン・ファイデーンを注文しました。
今度はご飯付きで。
タイに行ったらぜひ試してみてください。
(今でも本当に強烈的に覚えていて、今でも思い出すと唾液が止まらないです・・・)
2.一人旅の夜を彩る「ニューハーフ・ショー」

タイ旅行を計画したとき、絶対外せないと思ったものの一つが、ニューハーフショーでした。

ショーを見るだけなら、一人で行っても寂しくないだろう
タイのニューハーフショーは、ネットでツアー会社から予約をしていきました。
私が予約したのは、「カリプソキャバレー・バンコク」です。
ショーは19:30からと、21:00から。
私は19:30からのショーに行きました。値段は、1,200バーツ(ショーのみ)です。

ショーは、基本的に英語のミュージカルです。
でも、英語が分からなくても、シカゴやモンローのテーマ曲など日本人にも馴染みの曲が多かったです。
私でも、唯一わかったのは美空ひばりの「川の流れのように」これは日本語で歌っていました。
ショーは、英語が全く分からなくても楽しめます!
素敵なダンスに、笑いあり、ポロリありww
圧巻のショーでした。
個人的に一番、感動したのは、韓国の民族衣装「チマチョゴリ」を来たダンスでした。
扇子に、ブラックライトでひかる蛍光塗料がぬってあり、暗闇で見事に浮かび上がる。
韓国人観光客らしき人たちからも驚きの声が上がっていました。

ショーが終わると、ダンサーたちとの記念撮影がありました。
ショーに出演したダンサーたちが通路に並び、お気に入りの出演者と写真を撮ることができました。

私は、撮ってくれる人がいないからこっそり帰りました・・・
でも、思い出に残るタイの夜をすごせました!
3.一人旅の熱い夜「ムエタイ観戦」

タイの国技と言えば、ムエタイですね!

タイで旅行するなら、絶対、生観戦したい!
私が、行ったのは「ルンピニー・スタジアム」です。
ルンピニースタジアムは、「ラジャダムナン・スタジアム」と並んで、最高権威のムエタイの試合が行われるスタジアムです。
しかし、事前にクチコミでチェックしたところ・・・
「ダラダラした試合が多い」とか「流血するような熱い試合はなかった」といったネガティブな口コミがありました。
それでも、「チャンスがあるなら、一度は生で観てみたい」と思った私は、思い切って行くことにしました。
こちらも、ネットでツアー会社を通じてネットでチケットを予約しました。
前評判の低さは、見事覆されることになります。

席はパイプ椅子で、観光客らしき人は私しかいませんでした。周りは地元の人。
1日で試合は、(はっきりおぼえていないのですが)12試合ほどあり、低い階級から始まります。
地元の人がカケをしながら観戦しているのですが、口々に賭け金を叫んで、ものすごい熱気です。
観光客向けの席からはだいぶ離れているので、安心して見ることができました。
はじめの方は、中学生ぐらいの子がヘッドギアをして試合をしていました。
終わったら次の組み合わせで試合。年齢と階級が上がっていくようです。
最後の3試合ほどが、もっとも盛り上がる「メインの試合」です。
メインの試合が始まると一気に雰囲気が変わりました。

選手が登場すると、戦う前に「ワイクルー」と呼ばれる舞を踊ります。
「ワイクルー」とは、選手が、師匠と神に捧げる踊りです。
ワイクルーを踊り終わると試合開始!

バチっ!という蹴りが決まった音がスタジアムに響き渡ります。
生でみた蹴りの速さに驚きました。
蹴りが決まるたびに会場全体が、大歓声に包まれます。

ナニコレ!全然口コミと違うじゃん!

ラウンドが進んだ頃、必殺の肘が決まりました。受けた選手は流血、下がりながら反撃。
試合は必殺の肘を放った選手が判定で勝ちました。
男たちの熱いバトルに、興奮しっぱなしの夜でした。
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4.一人旅で、気をつけるポイント
タイは、ボタクリが多いです。
私自身も何度か引っかかりそうになりました。
また、スリやひったくりの話もあるので、お金の管理には十分お気をつけ下さい。
一人旅は、行くだけでも十分満足です!
2013年27歳で初めての海外一人旅の地として選んだのがタイでした。
タイは「微笑みの国」と言われ、現地の人も優しいです。
カタコトのエセ英語しか話せない私に、屋台のお姉さんは笑顔で対応してくれました。
その、一方で道端には物乞いをする人も。薔薇をうる少年が夜遅くに街をうろついている光景も目に焼き付いています。
そんなアジア独特の活気を見るだけでも、すごくいい経験になりました。
一生の思い出です!

Let’s get started !

