
「世界遺産 厳島神社がある宮島に、水族館があったのご存知ですか?」
宮島水族館では、瀬戸内海の生き物を中心に、およそ350種類13000点以上が展示。
なかには絶滅危惧種や、国の天然記念物に指定されている貴重な生き物たちも。
行こうか迷ってる方の参考になるように、どんな生き物がいるのか、また宮島水族館の割引などについてもまとめました。

宮島を、厳島神社と参道散策だけと思うことなかれ!

お子さん連れや、夫婦、カップルのデートにオススメです!
宮島水族館の貴重な生き物たちを写真でギョ紹介!
まずは、広島の名物・牡蠣!宮島水族館の生き物たち
広島名物の牡蠣!生産量は、全国1位です。

牡蠣筏の下はこんな感じになってるんですね!
水槽の上からは箱メガネで覗くことができます。
下の階に降りると、このような展示になっていて、海での牡蠣筏の様子がわかるようになっています。
広島にある水族館ならではの展示方法だなと思いました!

身体に黒い線が入っているムギツク

こちらは、泳ぐ芸術品とも言われる錦鯉

ヒガンフグ。ブサかわいい。

岩にしか見えないオニダルマオコゼ
背びれには、猛毒が仕込まれてるとか!

天然記念物や絶滅が危惧されている貴重なお魚たち
国の天然記念物に認定されているアユモドキ(右)個体数が激減しているそうです。
左のヒラヒラしてるのがシマドジョウ

個体数が激減しているというオヤニラミ
闘争性が強く、単独で生活するそう。

こちらも、個体数が激減していて絶滅の危険が拡大しているオオサンショウウオ
世界最大の両生類なんですね!天然記念物に指定されています。

見事な擬態で、見つけるのに苦労しました。
生きた化石、カブトガニ。
カッコいいですね!

宮島水族館のアイドルたち
希少生物、スナメリ
こちらが、宮島水族館のアイドル、スナメリちゃん!

泳ぎが速く、上手く撮ることが出来ない!

広島湾周辺に生息していると言われているスナメリ。
瀬戸内海西部では「ゼゴ」「ゼゴンドウ」とも呼ばれているそうです。
フェリーの上から野生のスナメリを見ることができれば幸せになれるとか!?
NHK広島放送局の「かたすみ食堂」という番組で紹介されていました!

妻が撮影した、この写真がベストショットでした。

宮島水族館の人気者、ペンギン

ペンギンお食事会やペンギン撮影会などのイベントも開かれます。
トドのヨネタロー

トドの泳ぎは、大迫力!
名前は、ヨネタロー(オス)です。
トドのお食事タイムも見ることができます。
ワシントン条約で取引が禁止されているコツメカワウソ

コツメカワウソは、安定の可愛さですね!
コツメカワウソもお食事タイムがあります!

大規模な水族館ではありませんが、随所に展示の工夫が見られたり、館内も清潔で明るく、とても良い水族館だと思いました!
コロナ禍で中止になっているイベントもありますが、タッチプールに入って磯の生き物と触れ合えたり、アシカライブといったショーも開催されていて一緒に写真も撮ることができます!
公式ホームページにイベントのタイムスケジュールも出ているので、チェックして見逃さないようにしましょう!
癒しの空間、はつこい庵
2021年夏に、「はつこい庵」がオープン!
よく東京で開催されている「アートアクアリウム」のような展示がなされています。
要は、写真映えするような展示方法が魅力のエリアです!
たくさんの金魚や鯉たちの泳ぐ姿で、癒しと涼が感じられる素敵な空間になっていますので、ぜひ体感してみてください!

デメキンや、錦鯉の美しい姿見を見ることが出来ます。
https://www.miyajima-aqua.jp/hatsukoian/
入場料金と割引について
入場金は、大人1420円、中学生と小学生は710円、幼児だと400円です。
年間パスポート
年間パスポート(一般3560円)も発売されていて、年3回以上いかれる方は、年間パスポートの方がお得ですね!
ミュージアムショップでのお買い物が10%OFFになったり・・・
みやじまりんキッチンでドリンク1杯無料だったり(※300円以上のお買い上げが条件)
限定グッズがもらえたりと、特典盛りだくさんです。
5月5日の子どもの日は中学生以下の入館料が無料!
広島県の「児童福祉月間」に賛同し、5月5日「こどもの日」に、中学生以下の入館料が無料のようです。
毎年開催されているようですが、詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

アクセス
宮島水族館は、広島県廿日市市宮島町10-3にあります。
- JR広島駅からJR山陽本線でJR宮島口(所要時間25分)
- JR宮島口から徒歩5分で宮島口桟橋へ
- フェリーで10分ほどの船旅を楽しみ、宮島桟橋へ
- 宮島桟橋から徒歩25分で宮島水族館に着きます。
途中に厳島神社や清盛神社、あなごめしが食べれるお店などがありますので、寄り道しながら向かうと良いかと思います。
宮島のグルメは「夫婦でのんびり宮島観光 グルメ・観光・アクセスまとめ」でまとめています!

