「家から駅まで親戚をタクシーで送迎したい」
「旅行の際、大きい荷物を持っているからタクシーで移動したい」
しかし、タクシーを捕まえようにも、どこを走っているかわからない・・・
そこで便利なのが、タクシーが呼べるアプリ GO《ゴー》です。
このアプリを使えば、どんな時でも簡単にタクシーを呼ぶことができるんです。
この「GO」は、私たち夫婦も何度か利用していますが、自分の好みのタクシーが呼べるなど、本当に便利なサービスがたくさんありますので、使い方を詳しくご紹介していきたいと思います。
急いでタクシーを呼びたい方、また配車アプリはいろいろあるけど、どれをインストールするか迷っている方、必見です!
タクシー配車アプリ「GO」は、どんなアプリなの?
| アプリ内容 | タクシーを呼べる |
| 新規ユーザー登録にかかる時間 | 50秒(かしこぐま調べ) |
| タクシーの呼び方 | ・地図上にピンを打つ ・住所を直接入力する |
| タクシーを呼べる地域 | 22都道府県400以上の市区町村(一部地域を除く) |
| 支払い方法 | ・GO Pay(クレジット登録が必要) ※GO Pay 以外にも通常のタクシーと同じ支払い方が可能 |
| お得なクーポン情報 | 乗車する度にもらえるクーポン 総額5000円(月3回まで) |
「GO」は、タクシーの配車アプリで、簡単操作でタクシーを呼ぶことができます。
近いタクシーを呼ぶことになるので、待ち時間も数分(待ち時間はアプリ上に表示されます)。
私の体感ですが、アプリを使用したら5分以内に来るイメージでした。
さらに、優先パスを使えば、混雑時にタクシーの空車がない場合でも周辺のタクシーを探し続け、見つかれば、優先的にタクシーを手配してくれます。
忙しい時間帯や混雑時に、便利な機能です。
使い方は、超簡単!待ち合わせ場所をピンで指定するだけ!
「GO」は、直感的に操作できるので、機械が苦手な方でも簡単にタクシーを呼ぶことができます。
乗車ピンで、タクシーを呼ぶ
使い方は、超簡単!
アプリで表示される地図で、タクシーを呼びたい位置にピンをおけばよいだけ!
実際の画面を使ってご紹介します。
渋谷のIKEA付近でタクシーを呼ぶことを想定し、ピンをさしてみました。

ピンをさしたところに「約2-5分で乗車」と表示されてます。
タクシーのアイコンは、現在タクシーがいる場所。
赤く囲われている部分は、タクシーを呼ぶことができないエリアです。
画面の下に「ここで乗る」というボタンがありますので、それを押せばタクシーを呼ぶことができます。
あとは、タクシーがピンをさした場所に来るので、そこで待っていればOKです。
タクシーが来たら、予約した人の名前を運転手に伝えて間違いなければ乗車できます。
行き先は、配車前に指定することもできますし、流しのタクシーのように乗車した後に運転手さんに伝える形でもどちらでも良いです。
乗りたいところにピンをさして、ここで乗るのボタンを押す。あとは待つだけ。
とっても簡単ですね!
住所でタクシーを呼ぶ
もちろん、乗車地の住所を直接入力することでタクシーを呼ぶこともできます。
乗車地の欄に住所を入力してみると・・・

乗車場所を決めると、ピン上にタクシーの到着時間が表示されます。
これで、「ここで乗る」を押せば、タクシーを呼ぶことができます。
ピンでの操作に不安がある方や、住所がわかっている場合などに便利ですね!
自分の好きなタクシーを呼ぶことができます
普段から、タクシーを利用される方は、「好みのタクシー会社がある」という方や、「好きな車種」があるという方もいらっしゃると思います。
そういうユーザーのニーズに合わせ、この配車アプリ「GO」では、タクシー会社を選んだり、車椅子対応のタクシーといったユーザーのニーズに合ったタクシーを呼ぶことができます。
好みのタクシー会社を選ぶ場合
まず、乗車場所を指定し、次の画面に進むと、「会社・条件を選ぶ」というタブが出てきます。
そこをタップ。

そうすると、「会社を選ぶ」→「すべてのタクシー会社」に設定されているので、ここを変更します。すると、タクシー会社一覧が表示されるので、お好きな会社を選択。

各会社ごとの迎車料金も同時に表示されるので、比較してタクシーを呼ぶのもいいかと思います。
ただ、近くにその会社のタクシーがいない場合は、待ち時間が長くなったり、スリップ制で料金が加算される場合もあります。
(スリップ制とは、迎車料金を払う代わりに、タクシーが迎車中からメーターを回すことです。)
迎車料金よりも待ち時間を短くしたいという方は、一番近くにいるタクシーを配車してもらった方が良いかもしれませんね。
タクシーの車両を選ぶ場合
さらに、大人数での利用や、車椅子の方向けのタクシーなど乗る人のニーズにあったタクシーを簡単に呼ぶことができます。
先程の「会社・条件を選ぶ」のタブの中にある「車両タイプを選ぶ」の中には、間口の広いスライドドアのタクシーや、車椅子対応の車両の項目があります。

車両タイプを選ぶの項目では、追加料金はかかりません。
さらに追加料金(150円)を払えば、アプリ利用者から高い評価を受けている有料乗務員限定にしたり、空気清浄機搭載の車両を呼ぶこともできます。
支払いに便利な、GO Pay!
「急いでタクシーに乗りたいけど、お財布わすれちゃった!」なんて緊急時に便利なのが、GO Payでの支払いです。
GO Payとは、事前にクレジットカードなど支払い先を登録しておけば、乗車料金の支払いができるという機能。
登録しておけば、スマホ一つでタクシーに乗れます。

配車アプリ「GO」で配車を依頼した際は、目的地に到着した時点で支払いが完了するので、ただ降車するだけでOK!
クレジットカードを出して通信の問い合わせの時間を待ったり、お釣りをもらったりする時間は必要ありません。
めちゃくちゃ急いでいる際は、重宝する機能です。
このGO Payでの支払い方法は、流しのタクシーでも、使用できます。
GO Pay払いができるタクシーの目印は、「TAXI GO」と書かれたラッピング!

私も見たことがありますが、結構でかでかと貼られているので見落とさないと思います。
支払い方法は、各種スマートフォンによって違うようです。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
もちろん、通常通り車内で支払いする方法もあります。
車内決済では、現金のほか、QRコードやクレジットカードでも支払えますが、タクシー会社によっては対応できる方法が異なると思いますので、乗車した車両の運転手さんにご確認ください。
ちなみに領収書は、アプリ内からPDFで発行もできます。
ビジネスで利用される方は、領収書を紛失したりすることが防げるので便利なのではないでしょうか。
→→→2022年10月追記
知り合いにタクシーを呼んでもらった際に、GOアプリで呼んでもらったと知らずに車内決済したら、後日支払いはこちらで済んでいたよと言われたので、そのときの運転手さんに2重請求されていたことに気づきました!ひどーい!損した…。
自分以外にタクシーを呼ぶときは、GO Payで支払いする設定にしているので降りる際に支払いはいらないよ!と一言声かけしてあげましょう。
クーポンを使う場合は、アプリ内決済のみ!
配車アプリがいろいろある中で、なぜGOアプリを選んだかというと、会社の先輩から紹介クーポンがあるよと言われたからです。
私は、先輩から紹介コードをもらって、1000円分のクーポンを2枚!
1乗車につき1枚しか使えないですが、お得ですよね!
ただ、注意していただきたいのは、クーポンを使用したい場合はGO Payで支払わなければならない点です。
「GO」では、お得なクーポンがもらえるキャンペーンをやっていますので、ぜひGO Payを登録してみてください。
気になる「GO」の対応エリアは?
では、このタクシー配車アプリ「GO」の、気になる対応エリアはどうなっているのでしょうか?
札幌市・青森市・仙台市・水戸市・前橋市・千葉市・さいたま市・東京23区・横浜市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・奈良市・広島市・福岡市などの都市で対応しています。
西日本では、まだまだ対応エリアが限られるようですが、公式サイトによると順次エリア拡大と記載されていたので、これからもっと利用できる地域は増えそうです。
公式ホームページには、対応エリアの詳細が書いてありますので、出張や旅行で「GO」を使用される予定の方は、チェックしてみてください。

GOアプリは、迎車料金がかかります
緊急時や、タクシーがつかまらない時などに便利なGOアプリですが、そもそも流しのタクシーを利用する時との大きな違いは、迎車料金がかかることです。
東京都でGOアプリを使った場合、320円~500円くらいの迎車料金がかかります。

しかし、配車アプリでなくても、タクシー会社に電話して迎えにきてもらう場合も迎車料金というのはかかってきますので、アプリによって多く料金を支払わされているというわけではありません。
むしろ、各会社ごとに明確にいくらと表記されているので、良心的かつ比較可能で利用者には親切かと思います。
さらに便利な有料オプションも!
タクシー配車アプリ「GO」は、追加料金を支払えば、便利な機能を使うことができます。
事前に配車予約ができるAI予約
「AI予約」といって、その場だけではなく、事前の配車予約もできるサービスです。
最短で15分後から7日後の日時を指定して、タクシーを配車予約することができます。
なお、複数台予約することもできるので、毎週月曜にこの時間などと指定して予約しておくこともできるそうです。
会社の親睦会などや、旅行で観光地に向かいたいなど、事前に予定が決まっている時に使えますね。
当日配車する前なら、何度でも無料でキャンセル可能なので、急な予定変更があっても安心です。
ただ注意したいことが、3点あります。
1点目は、AI予約の対応エリアがまだ限られていること。
東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/愛知県/大阪府/京都府/兵庫県/福岡県/北海道/宮城県のみ。
これらの対応エリアも順次拡大予定とのことです。
2点目は、通常の迎車料金以外に、AI技術利用の手配料がかかってきます。
手配料はエリアや時間帯によって異なってくるそうです。
東京都23区内では960円ほどかかるようです。
ちなみに、もし道路事情などでタクシーが5分以上遅れた場合には手配料は発生しないとのことです。
3点目は、このAI予約サービスの支払い方法はアプリ独自のGO Payのみということ。
車内支払いは不可です。
優先的にタクシーに乗れる!「優先パス」
もう一つのオプションは、「優先パス」。
電車が止まった!遅延している!、大雨などでタクシー乗り場が大行列といった混雑時に、空車車両が見つかり次第、自動手配してくれるというサービスです。
このサービスにも手配料金がかかります。
手配料金は2021年時点で、東京都が980円、神奈川県・千葉県・埼玉県が600円、大阪府・京都府・兵庫県が500円、そのほかは400円となっているようです。支払いはAI予約と同様で、GO Payのみとなっていますのでご注意ください。
山手線で電車の遅延があった時なんかは、タクシー待ちのすごい行列ができますからね。
追加で980円払えば、行列に並ぶことなく悠々とタクシーに乗って帰ることができるのなら全然高くない料金だと思いまます。
ただし、30分以上車両が見つからない場合は自動キャンセルとなってしまうそうなので、確実かといわれると、ちょっと微妙かなという気もします。
また、優先パスを使って配車予約した人から順次、ということなので近くで空車がでても、配車されない確率もありますね。
しかし、タクシー業界がいろいろな付加価値をつけて顧客獲得しようという取り組みは、使う側からはお金さえ払えばとても快適に使うこともできるし、これからもっとニッチなサービスも出てくるかもしれませんね。
配車手配後のキャンセルはできるのか?
「アプリで配車を依頼したあと、やっぱり気が変わってしまった。キャンセルしたい!」なんて時はどうなるのでしょうか。
GOアプリ内の説明によると、配車決定から3分以内であればキャンセルが可能とのこと。
配車後画面の右上にタクシーに❌マークが出ているのでそこからキャンセルできます。
ただ配車手配されると、タクシーの運転手はアプリ使用者ファーストですぐにそちらに向かう仕組みです。もしかしたら、途中ですれ違った、他の客をスルーしてそちらに向かっているかも。
その労力と気遣いを無駄にしないためにも、お呼びする際は慎重に。
周りにたくさん人がいたり、位置情報が伝わりにくい場所でも大丈夫?
繁華街や、駅など、人がたくさんいる場所での利用する場合、タクシー側に自分の位置情報が正確に伝わるか不安になりますよね。
その不安を解消するため、配車決定後、アプリには、来てくれるタクシー会社の名前とナンバープレートが表示されます。
ナンバープレートがわかっていれば、こちら側からもタクシーが見つけやすいですし、地図上にタクシーの現在地が随時表示されるので間違える心配もないと思います。
それでも心配な方は、利用者側の特徴なども、アプリからタクシー側に事前に伝えることができます。
服装、人数、持っているものなど、目印になるものなどを伝えてあげると、お互いが見つけやすいかと思います。
アプリを実際に使用してみた感想
GOアプリは、土地勘がない地域などでの利用が本当に便利です。
いま私たち夫婦は、マイホーム購入のためにいろいろな地域を見に回っています。
物件の内見以外にも街の雰囲気や、スーパーマーケットや病院の場所も確認しておきたいため、結構歩き回っています。
しかし、どこでタクシーを捕まえられるのか土地勘がないとわかりませんよね。
私たちは、散々歩き回ったあと、駅へ戻る体力と時間を節約するために何度か配車アプリを利用しました。
なかなかタクシーがつかまらない住宅街や、バスの時間が結構あいてしまい時間をロスする場合には、とても便利でした。
街中で利用する際も、荷物が多い時、お天気が悪い時、時間をロスしたくない時、タクシー乗り場が混み合う時間などはサッと呼べて便利だと思います。
ただ、早朝や深夜などは車両数も減っている場合もあるので、手配までの時間がかかることも予想されますのでご注意ください。
ちなみに、毎回降車後に利用満足度のアンケートが届きますので、答えてあげることでさらなる品質やサービスの向上につながるのではないかと思いますので、利用した際はぜひアンケートにもお答えいただくと良いかと思います。
アプリのダウンロードは無料できますので、ぜひお試しください。
ダウンロードはこちらから↓

